STORY
まるしげワインについて

料理人の手づくりワイン
東京やフランスで料理人として約10年修行し、2017年に大阪・都島で「フランス料理まるしげ」を開業しました。
お店の経営と並行して、2022年頃から農業・ワイン造りに取り組んでいます。
料理人としての経験を活かした「素材の良さを活かすワイン造り」を目指して、生産量の拡大よりも、まずは品質を高めることを大切にしています。

ワイン造りはブドウの出来が8割
醸造の期間は1年のうちたった2ヶ月。ワイン造りは畑に立つ時間がほとんどを占めます。
羽曳野の山奥にある小さなブドウ畑「小ケ谷(こかたに)」で、日々畑仕事に励んでいます。
山の斜面による適度な水分ストレス、山あいの昼夜寒暖差がブドウの美味しさにつながります。

昔ながらの手仕事で、自然のままに
適熟のブドウを少しずつ手収穫し、丁寧に選果。タンクが満たされたところで足踏み破砕します。
自然発酵を促し、数日後にプレス、発酵終了後に澱引き。
満量のまま静かに熟成させ、数ヶ月の貯酒期間を経て瓶詰めしています。
昔ながらの手仕事による、手づくりのワインです。

食事を楽しく、幸せに
農業・ワイン造り・飲食店という3つの仕事を通して、出会う人や、ワインを手に取ってくださる方の毎日が、少しでも楽しく、幸せなものになるように。
まるしげワインは、その想いを一つ一つのボトルに込めています。